”こころとからだに寄りそう手あて” セラピューティック・ケア🄬
「セラピューティック・ケア」は「治療力のあるケア」の意で、英国赤十字社が1996年に考案した、手のぬくもりで心身を癒やす “手あて”。
薬剤や道具を使用せず、洋服の上から、肩や背中、手、脚などを優しく撫でることで、緊張した心と身体をほぐし、安らぎを提供します。
当協会では、高齢者福祉施設・病院・ホスピス等での訪問ボランティア、子育て支援・産後ケア、被災地支援、小中学校の福祉体験授業、保育・福祉の専門職や学生の研修など、さまざまな公益事業を行っています。
2014年7月、運営組織・事業活動の適正さや公益性を認められ、福岡県より「認定NPO法人」として認証されました。

